【神戸新聞社杯リーグ戦】 箕谷 対 唐櫃 於;唐櫃公園グラウンド
| Innings | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | |
| 箕 谷 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 6 | ||
| 唐 櫃 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 |
日 時 11月1日(日)12:30〜 天気 晴れ 唐櫃公園グラウンド
監 督 藤井監督
スコア 北山
投 手 麻生、田渕
捕 手 木下
【攻撃記録】
本塁打 北山
3塁打
2塁打
ヒット 北山、段、平川、麻生
【守備記録】
ヒット
(ベンチ入りメンバー)
木下、砂泊、田渕、北山、段、平川、麻生、飯尾、大谷
鶴川内
初回、箕谷の攻撃。
先頭打者の木下くんが良い当たりを放つもセンター正面。
3番田渕くんがフォアボールで出塁も初回無得点。
初回の裏。今日は麻生くんがマウンドにあがる。
力みから、先頭打者にいきなりセンター前にはじき返され、
その後、エラー絡みで、2点を失う。
3回にもエラーから1点を失い3点差。
攻撃陣は、2回以降も凡打が続き、3回終わって、3点リードを追う展開。
相手投手をとらえたのは4回。
4番、北山くんがレフト線へヒットを放つ。
続く段くんも三遊間を抜き連打で続く。
その後、パスボールで2,3塁とチャンスを広げ、
6番、平川くんが点タイムリー。
イケイケの箕谷打線。続く麻生くんもヒットで続き、同点。
飯尾くんがバントで送り、2塁にランナーをおいて、9番、大谷くん。
捉えた打球はセンターへ、相手センターのエラーから4点目が入り、逆転に成功。
更に、5回には、ランナー1人を置いて、4番、北山くん。
今日の練習どおり、真ん中寄りの球をジャストミート。
レフト遥か上空を超える、特大ツーランホームランを放ち、相手を突き放した。
先発麻生くんは、不運なエラーから失点したものの、要所を押さえ、
我慢のピッチングを続けていたが、5回、スローボールが甘く入り、
ホームランを浴びてしまう。
しかし、ここまでしっかりと役割を果たし、最終回は田渕くんにスイッチ。
やや危ない場面もあったが、0点で抑え、ゲームセット。
慣れない守備位置で、不安もあったが、エラーが多く、集中力にかいた試合。
勝利はしたものの、スッキリしない試合でした。
技術はもう十分。後は気力が勝利を左右する。
次は負けられない試合。絶対に勝利し、まだまだ野球を楽しもう!!
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