箕谷 対 魚住フェニックス   於;学園第二グラウウンド  


Innings 1 2 3 4 5 6 7 合計
箕 谷
魚 住


日  時  8月2日(日)8:30〜  天気 晴れ 学園第二グラウンド
監  督   藤井監督
スコア    鶴川内

投  手   田渕、川上、木下
捕  手   浮田

【攻撃記録】 

本塁打 
3塁打 
2塁打 段
ヒット 北山、平川

【守備記録】
ヒット 

(ベンチ入りメンバー)
鶴川内、木下、田渕、北山、段、麻生、砂泊、大谷、浮田
飯尾、平川、川上、岩井


今日も先攻で、初回の攻撃。
鶴川内くんがプレッシャーをかけ、四球で出塁。
あっさり2盗、続けて3盗を決め、ノーアウト3塁。
続く木下くんも四球を選び、すかさず2盗。2,3塁のチャンス。
後続2人が倒れ、勢いが落ちかけた場面で、頼れる5番、段くん登場。
見事、左中間へタイムリーツーベース。今日も2点リードでゲームを引き寄せる。

しかし、2回以降、淡泊な攻めとなり、追加点が取れず。

先発は田渕くん、1回、2回と凌ぎ、3回裏。
先頭を振逃げで出し、続く打者にもデッドボール。
ランナーを溜めたところで、内野ゴロとヒットで2点を奪われ同点に。

5回表、やっと沈黙が続く箕谷攻撃陣が動きだす。
先頭鶴川内くんがバッターボックスへ。
投手が足を警戒し、出したくない気持ちが制球を乱す。
鶴川内くんが落ち着いてボールを見極め、またしても四球で出塁。

足を絡めた後、木下くんはセンターフライ。
しかし、センター取れず、勝ち越し点。
北山くん、段くんがヒットで続くも、後続2人が倒れツーアウト。
更に追加点が欲しい場面で、打席には代打平川くん。
クールな一撃は、見事右中間への2点タイムリー。
3点を追加し、後は裏を抑えるだけ。

ベンチや周囲も安心し始めた5回裏。
気の緩みもあったか?まさかの展開に。

投手交代の直後、四球でランナーを溜め、ワイルドピッチで1点、
更にはタイムリーを放たれ同点に。
ここで、投手は木下くんにスイッチ。
逆転のピンチの中、スクイズを見事にウェストし、ワンアウト。
続く打者を見事三振に切って取る。
そして最後の打者はピッチャーフライ。ピンチを貫禄で凌いだ。

結果、負けはしなかったものの、今期初めての負けゲーム。
暑さと疲労もあるが、気持ちの問題が大きい。
やるべきことはやる。しっかり声を出し助けあう。
今日は、反省する点が多く見られた試合。

ピンチに自分のことで気持ちに余裕がなくなるのは理解できる。
それでも、野球はチームスポーツ。
自分がミスで怒られるより、まずは仲間を思いやり、しんどい気持ちを共感しよう!
仲間を思いやれた時、自然に声は出てるはず。

監督・コーチ・お父さん・お母さん、全員で君たちの心の成長を待ってます。
箕谷ナイン。大切な仲間との闘いはこれからも続く。

今日の反省を次に活かせ!!



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