箕谷 対 有野台   於;あじさいメイングラウンド  


Innings 1 2 3 4 5 6 7 合計
有野台
箕 谷


日  時  7月19日(日)13:30〜  天気 晴れ あじさいメイングラウンド
監  督   北山監督
スコア    大谷

投  手   田渕、川上
捕  手   北山

【攻撃記録】 

本塁打 
3塁打 
2塁打 
ヒット 段、浮田

【守備記録】
ヒット 

(ベンチ入りメンバー)
鶴川内、川上、田淵(航)、北山、段、木下、砂泊、麻生、浮田
飯尾(優)、大谷、平川、田野


先発は、昨日から連投となる田渕くん。
先頭をうちとるも、2番に四球を与え、やや制球に苦しむ立上り。
3番に強烈なセンターオーバーの2塁打を放たれ、いきなり2,3塁のピンチ。
しかし、ここから田渕くんが踏ん張り、続く4番を三振。
続く5番もサードゴロに打ち取り、初回のピンチを切り抜ける。

初回の攻撃は3者凡退となるが、2回、ワンアウトから
段くんがライトセンター間にクリーンヒット。
いつもどおりの走塁で、初球から盗塁成功。
2球目には、ワイルドピッチの間に、3塁へ。先制のチャンス。
バッターはツーストライクと追い込まれた木下くん。
3球目、相手投手のモーションと同時に突っ込む段くん、
内角の難しいボールを落ち着いて木下くんがスクイズ。値千金の先制点!

4回表、連投の疲れか先頭に四球を与え、ピンチを迎える。
しかし、続く5番のピッチャーフライにランナーが飛び出し、ダブルプレー。
自らピンチを凌ぎ、田渕くんは4回無失点。

先制点後、相手投手の抜群のコントロールに、攻めあぐねる箕谷打線。
5回まで、ピリピリした緊張感が張りつめる。

2番手も、昨日と連投となる川上くん。
交代直後の5回を抑え、迎えた6回表。
ワンアウト後、またも3番打者に強烈なレフトオーバーのツーベースを放たれる。
続く4番は四球。2度目のピンチを迎える。
5番のサードゴロの間にランナーが進塁し、緊張の場面が続く。
続く6番への4球目。
相手の打球は、打ち取るもショート左、深いところへ。
素早く反応した段くん、綺麗なグラブ捌きから、踏ん張って、ファーストへ渾身の送球!
見事、堅い守備で、同点・逆転の大ピンチを凌ぎ、川上くんもホッと一安心。

追加点の欲しい6回裏。
ワンアウトから、浮田くんがセンター横へ運び、相手の体制をみて果敢に2塁へ。
続く打者への2球目。ワイルドピッチの間に浮田くんが3塁を狙う。
相手捕手が慌て3塁へ送球も、これが悪送球となり、貴重な追加点!

最終回、疲れもありながら、川上くんが最後まで締め、完封でゲームセット!!

公式戦開始後、初めて打線に苦しみ、最後まで緊迫した接戦の好ゲーム。
しかし、今日もノーエラーで、終わってみれば横綱試合。
安定した守備・しっかりとした走塁、進化し続ける箕谷ナイン。

この調子で決勝も確実に獲る!!


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